マフラークランプからの排気漏れの修理
修理だけの場合外す必要はないのだが今回ヒーターも中古だが程度の良いのが手に入ったので交換するために外した。

まずヒーターとマフラーを留めているクランプを外しヒーターワイヤーの接続のクランプを緩めて外す。
ヘッドと留めているナットをはずす。この車両では13mmだが違う場合もあるので要注意。
狭くて作業しづらいので作業に適した工具と怪我等には十分注意する。
問題のやせてしまった部分によく汚れを落とし脱脂してからアルミテープを巻く。
ここでは2mmもやせてしまっていたので厚めに巻いた。徐々に増やしガスケットを抜き差ししてやっと入るぎりぎりのところでやめる。
逆の手順で組み付ける。
エンジンをかけてここから排気漏れがなければオッケー!