HONDA ドリームCB250/250EX 1968

CB250 CB250EX
エンジン:空冷4サイクル・OHC2気筒
排気量:249cc
ボア&ストローク:56X50.6
圧縮比;9.5
最高出力:30ps/10,500rpm
最大トルク:2.14kg-m/9,500rpm
点火方式:バッテリー
始動方式:セルフスターター・キック
クラッチ:湿多
ミッション:5速 (@2.353 A1.636 B1.269 C1.036 D0.900)
全長:2,040
全幅:775
全高:1,075
軸距:1,320
地上高:150mm
車両重量:149kg
タンク容量:12lg
タイヤ:F・3.00-18 R・3.25-18
登坂力:20
燃費:45km/l
最高速度:160km/h
0〜400:14.8秒
価格:18万7千円

CB72の後継モデル。
エンジンレイアウトこそSOHCと同様ではあるが、全くの別物。
CB72では一体化されていたヘッドは、カムシャフト部分がカムケースに収められ、冷却効率に優れ、剛性も高められた物と言える。
バルブも吸・排気それぞれにビッグバルブ化され、リフト量も増している。
カムシャフト自体も、CB72の左右別体型とは異なり、一体型の物となり、カムスプロケットはシャフトにボルト締め、
カムチェーンは、エンドレスタイプが採用となった。
扱いやすくマイルドになったCB。
エキスポートとの違いは2連メーター、カラーリングタンク、などで
エキスポートとは輸出専用ではなく、国内でも売られている。(当時)

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