CB250 点火時期調整

点火時期が早いとノッキングの原因になりオーバーヒートを起こしやすく、遅いと回転が上がらず加速不良等をおこしやすい。
点火時期の調整はポイント間隙の調整を先に行う。
ダイナモローターのFマークがステーター合わせマークを通過する瞬間にポイント接点が開き始めるよう調整する。
タイミングライトによる点火時期の点検(T型)
・L側プラグコードにクランプする
・ローターにランプを照射しローターのLFと合わせマークが合うようにブレーカーベースプレートをずらして調整する。
・3900rpm以上でLFマークの30度前にある2本の来るマークの間に合わせマークがあれば良い。ダメなら進角不良。
R側はFマークであわせる
・ずれていた場合はポイント間隔で合わせる
・0.3〜0.4mmの間に収まらない場合はL側のポイント間隙で微調整する