CB250 ポイント調整

1,ポイントの焼損、磨耗の点検

 ・ポイント接点面の汚れは、発火不調の原因になるから常にきれいに保つこと
 ・ポイント接点面に凹凸、焼損のある場合は分解してオイルストーンで修正し、中心部が当たるようにポイント面の当りの状態を点検する。
 ・ポイントを磨いた後はガソリン等で洗浄して油気をとる。

2、ポイント隙間の調整

 ・ポイントカバー、ダイナモカバーを外す。
 ・ダイナモローターを左に廻し、ポイントカムの一番高い部分をコンタクトブレーカーアームのスリッパー面に合わせる。
 ・ポイントの最大間隙シックネスゲージで測定する。最大間隙は0.3〜0.4mm
 ・調整はブレーカーアーム締め付けビスをゆるめてドライバーで調整する。